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ジャンヌダルクついに解散!復活できない理由にyasuの頚椎損傷?

長期にわたる活動休止期間から、復活を望む声も多くあったヴィジュアル系ロックバンド「Janne Da Arc(以下 ジャンヌダルク)」が、ついに解散となりました。

 

解散の理由には、ボーカルyasuの頚椎損傷によるものや、ベーシストのka-yu脱退などが挙げられます。アシッドブラックチェリーのオフィシャルサイトを覗いてみると、ジャンヌダルクのka-yuさん脱退についての報告がありますね。

⇒ベーシストka-yuの疑惑について読んでみる

 

この記事では、ジャンヌダルクが復活できない理由の一つと予測できる、ヴォーカルyasuの脊椎損傷について調べたことをまとめました。

 

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ジャンヌダルク解散!yasuはいつ脊椎損傷したの?

ジャンヌダルクは2007年に活動休止を発表後、メンバーはそれぞれ別に活躍の場を持っていました。

 

そんな中、ヴォーカルのyasuさんは『AcidBlackCherry(以下アシッドブラックチェリー)』というバンドを結成して、全国ツアーなどを精力的に行っていたところ、アシッドブラックチェリー公式サイトにて突然のツアー中止の発表が...

 

ライブツアー中止の理由は頚椎損傷?

ツアー中止の理由として、ヴォーカルのyasuさんの頚椎損傷によるもので、ライブで万全なパフォーマンスができる状態ではなくなってしまったからと発表されていますね。

頚は、頚椎と呼ばれる7つの骨により構成されています。

頚椎の加齢による椎間板の変性(老化現象)や靭帯が厚く硬くなることなどにより、頚部の痛みなどの症状が発現したものを総称して、頚椎症と呼んでいます。

引用元:https://toutsu.jp/pain/keitsui.html

では、なぜyasuさんは頚椎を損傷してしまったのでしょうか?

 

yasuが頚椎損傷したと思われる理由

yasuさんのライブパフォーマンスの一つに、ヘッドバンキングという荒業? があります。

ヘッドバンギング (英: head-banging) とは主にロック、ヘヴィメタル、ハードコアなどのギグ、ライヴコンサートで見られる共鳴的動作の一つ。リズムに合わせて、頭を激しく上下に振る動作である[1]。しばしば略してヘドバンとも呼ばれる

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0

yasuさんは、ジャンヌダルク時代からライブパフォーマンスとして、長年激しいヘッドバンキングをしたことにより、観客から激しいライブパフォーマンスを評価されてきました。

 

しかし、そのヘッドバンキングが仇となり頚椎を損傷してしまったのです...

 

YOSHIKIも頚椎を損傷していた!

激しいヘッドバンキングで有名といえば、X JAPANのドラマー・YOSHIKIさんでしょう! 首にコルセットを巻いてドラムを叩いていた理由も、激しいヘッドバンキングによる頚椎の損傷と言われています。

 

YOSHIKIさんは、脊椎の一部に手術が必要になるほどの損傷を受けていたことを、当時の主治医はこう表現していたそうです。

「まるで引退を余儀なくされたラグビー選手のような強烈なダメージの受け方」

引用元:https://www.yoshiki.net/YoshikiSurgery.html

まさに生命を削ってまでおこなわれるヘッドバンキングのパフォーマンスに、観客や視聴者はどれだけ興奮させられたことか...

 

しかし、ヘッドバンキングをしたことが原因で脳梗塞で倒れるアーティストもいることから、ヘッドバンキングのやりすぎは怖いということも頭の片隅にいれておかなければなりませんね。

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頚椎損傷のyasuのファンへの手紙

アシッドブラックチェリーのオフィシャルサイトに、頚椎損傷でライブを中止してしまったことに対する、yasuさんからのファンへの手紙が記載されています。

 

ライブツアー中止は断腸の思いだった

ファンへの手紙によると、yasuさんはこのライブツアー中止に関しては最後まで決断に悩んでいました。

 

そして、このライブツアー中止という決断は「断腸の思いだった」と綴っていることから、直前まで大丈夫な限りライブはするつもりだったことがわかりますね。

 

そして、期間を決めずに療養することに対して、自分のことよりも心配してくれるファンを気遣っている優しさを見せています。確かにファンはyasuさんにどこまでもついていくわけですね!

 

頚椎損傷の理由について異論

また、yasuさんは「ヘッドバンキングしたから頚椎を損傷した」との見解について異論を唱えています。

 

それは、「ヘッドバンキング後のケアを怠ったから」と言い切り、「ヘッドバンキングは良くない」印象を懸念しつつも、自らのキャリアを演出してきた「ヘッドバンキング」を決して否定せずにやりすぎはリスクがあると表現しました。

 

つまり、ライブでヘッドバンキングをするファンに対して、ヘッドバンキング後はケアをしっかりして健康を保ちつつライブを楽しもうということを言いたかったのではないでしょうか?

 

自分のことよりもファンを労うという、まさにプロ根性を見せてくれた温かい手紙ですね!

 

 

 

ライブでアーティストとヘッドバンキングする一体感って、なんとも言い難い興奮を与えてくれますからね! 長くヘッドバンキングを楽しみたいならケアしましょう(笑)

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ジャンヌダルクが復活できない理由

yasuさんが頚椎をいつ損傷したかは、長年のライブパフォーマンスの「ヘッドバンキング」によるもので、いつという細かいことは言えないということになります。

 

このことから、ジャンヌダルク時代~アシッドブラックチェリー時代まで「ヘッドバンキング」をし続けてきて、その後ケアを怠ったことでライブ中止を余儀なくされることになってしまいました。

 

そんなパフォーマンスもままならない状態で、ジャンヌダルクを活動休止から復活させる道のりは遠いと考えられるでしょう。

 

しかし、ファンへの手紙では「期間を決めずに療養する時間をもらえた」その好意に甘えるという形とあったので、いつか復活することがあるのかもしれません。また、ファンへの手紙では、ジャンヌダルク時代からアシッドブラックチェリー時代まで「ヘッドバンキング」し続けたことよりも、その後のケアを怠ったことを挙げファンを労うことも忘れませんでした。

 

もし「ジャンヌダルク」もしくは先駆けとして「アシッドブラックチェリー」で復帰することがあったら、またヘッドバンキングを見せてくれるかも知れませんね! ファンを大切にするyasuさんの復活を心から願おうじゃありませんか!

 

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